Business diary of former athlete

元アスリートのビジネス日記

ビジネス日記

競合分析をする場合も以前とはリサーチの質や注目する点が全く異なっているし、スキルは向上しているなと感じる。

更新日:

投稿日:2016年6月7日

こんにちは。フィンケルです。

まずは日商から。

【6月6日の日商】

店舗B:17,084円
店舗Bの2:0円
店舗A:0円
店舗D:0円
店舗C1号店:6,304円
店舗C2号店:0円

売上合計:23,388円

【SNS投稿】

店舗Cで集客の多い商品カテゴリと、SNSで反応の良いアイテムが若干違う。

また、1号店、2号店とも、SNS運用は同時スタートにも関わらず、2号店は、各投稿に30〜50ほどの反応があり、方や1号店は1〜多くて25ほどの反応しかない。

SNS運用と相性の良いアイテムとそうでないアイテムを見極めて、うまく販路に合わせた商品展開をしていきたいところ。

【店舗H競合分析】

プラットフォーム別の競合分析を行うのは久しぶり。

ただ、ある程度の経験を積んだこともあり、競合分析をする場合も、以前とはリサーチの質や注目する点が全く異なっているし、リサーチスキルは向上しているなと感じる。

これは、最近、岩松勇人さんに直々に教えて頂いている点が大きい。

今は岩松さんのアドバイス通り、総合店として様々な商品を扱っているショップではなく、ある程度、ジャンルや商品を特化している専門店を中心に競合分析を行っている。

それらのショップがなぜ繁盛しているのか。なぜ日々、商品が売れているのか。という点で見ていくと、各ショップで集客用商品をうまく用意し、活用していることが分かる。

また、自分の扱っているアイテムや価格帯もある程度把握できているので、それらの上位ストアにない部分(価格を含む)を訴求して、勝算まで見出すことができた。

これは実際にアウトプットしてみないとわからないが、少なくとも、自身の物販ビジネス構築スキルが、以前より高いレベルにあることを実感。

また、以前は自分より上の人たちを見ても「自分にはできない」と思っていたことが、今では、「すごく参考になる。取り入れてより良いものにしよう。」という発想にになる。

今では、それらを「越えたい」と思い、 "超えるにはどうした良いか"という発想にもなる。

良い感じ。

-ビジネス日記

Copyright© 元アスリートのビジネス日記 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.