Business diary of former athlete

元アスリートのビジネス日記

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一つ一つの業務時間の短縮を考える中で、発注作業にかなりの時間がかかっている事が判明。

更新日:

投稿日:2016年8月3日

こんにちは。フィンケルです。

まずは日商から。

【8月2日の日商】

店舗A:70,600円
店舗B:17,146円
店舗C:21,152円
店舗D(パートナーさん):0円
店舗D(自分):0円
店舗F:0円

合計:108,898円

【発注について】

最近は、一つ一つの業務にかかる時間の短縮を自然と意識するようにしているが、改めて見つめ直すことで、発注作業にかなりの時間がかかっている事が判明。

その中でも特に時間を食うのは、セラーに在庫がなかったり、販売を取り止めてしまった時の対処にかかる一連の作業。

今の仕入れ先・販売方法で想定できることを書き出すと

(1)発注できても在庫切れ
(2)商品詳細ページ上での在庫切れ
(3)当該商品販売停止
(4)当該商品販売停止と表示されていても、数日後に復活している
(5)配送センターへの出荷遅延

こんな感じ。

そのうえで、商品をお届けできない事によるキャンセルを無くしていく必要がある。

(1)~(4)は、一つの商品に対して複数のセラーをピックアップしていれば実現できる。

(5)に関しては、できるだけ発注のスパンを短めにしていく事しかないのかなと感じている。

最近は、店舗A・店舗Cともに、取り寄せ商品での注文が多くなっているので、毎日発注しても、1点あたりにかかる送料がそこまで大きくならない。

そこで、土日以外は毎日の発注にしていこうかなと考え中。

3~4日分の注文を、まとめて発注すると、一点あたりの送料は割安になるが、その分お客さんを待たせたり、やり取りが増えたり、キャンセルになったりと、デメリットの方が大きくなる。

キャンセルが増えれば、現在売上の最も多くを占めている店舗Aから、嫌われてしまう要因にもなる。

梱包発送業務のパートナーさん的にも、まとめて多くの商品が届くより、毎日適度に届く方が仕事量が安定するし、発送期限に迫られる事も少なくなるので、精神的な負担も減ると思う。

また、(1)が発生しても、すぐに別のセラーから仕入れる事もできる。

こうして書き出してみて気付いたが、確実にそっちの方が良い。

当面は、自分自身で毎日発注をしていこうと思う。

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