Business diary of former athlete

元アスリートのビジネス日記

ビジネス日記

「みんな遊ぶことが一番で人生を真剣に生きてはいないんだな」ということ。

更新日:

投稿日:2016年7月11日

こんにちは。フィンケルです。

まずは日商から。

【7月10日の日商】

店舗B:4,190円
店舗Bの2:0円
店舗A:0円
店舗D:3,980円
店舗C1号店:33,896円+2,480円(集客用商品)
店舗C2号店:0円
店舗C3号店:0円

売上合計:44,546円

昨日、私用で外出した際に、今月で閉店するという知り合いの雑貨屋さんに行った。

ちょうど昨日から閉店セールということで、お客さんは結構多かったが、この機会に色々と聞いてみることに。

Q.閉店してどうするのか?

知り合いはインテリアコーディネートの会社に就職が決まっていて、そこで働くという。

自分だったら、雑貨を売るノウハウがあるので、雑貨をフロントで売って、インテリアコーディネートのバックエンドが有効なのかなと思った。

Q. ネット販売はやらなかったのか?

実はすごくやりたくて、準備まではしていたそう。ノウハウがないため、知り合いの営業の人と話して、すべてやってもらったとのこと。

どこのサービスかと聞くと、某I社というところ。

I社は、確か店舗Bのデザインの時に見て、かなり価格が高く感じたのを覚えている。

ネットショップを見せてもらうと、外枠だけが作られている程度。商品登録は自分ですることになっていたが、2年間、1商品も登録することはなかったという。

I社は、店舗Bのデザインで15〜20万くらいだったので、だいたいそれくらいか総額を聞いてみたところ、「150万円くらい」という驚きの回答だった。

さらに、月額固定で、1万円以上を支払い続けていたとのこと。

聞けば、ネットショップ初心者に対して、電話などで「なんでもサポート」という付加価値が付いていたそう。

それなのに、なんでやらなかったのかを聞くと、「難しそうで、時間がないと思ったから」という回答。

話の途中で、雑貨屋のオーナーと自分の共通の知人や先輩なども来て、お店の話はそこで終了。

そこからは、「今何やってるの?今度飲みに行こうよ」という流れに。

「飲みは遠慮しときます!」と、その場で断りの返事を入れると、「ほんとつまらないやつになったな〜。どうしたの?」というお決まりの文句。

その後、一緒に出かけていた友人にも「もうちょっと外に出て遊んだほうがいいんじゃない?」と言われる。

その友人は消費者なのでそれで良いと思うが、自営業の人はそれではいけないと思う。

いろんなことを考える中で、1番強く思ったのは、「みんな遊ぶことが一番で、人生を真剣に生きてはいないんだな」ということ。

毎年、毎月、毎日、色々な店が何かしらの理由で閉店していくが、ショップが衰退して閉店していくのは、こういった部分がベースにあるのかな?と思う。

つい1年前までは、自分もそんな感じだったが、今ではそんな進化のない人生を過ごしたくないと強く思う。

気分転換がてら、でかけたのだが、またそんなビジネスのことを考えてしまった。この体験や経験を糧に、明日以降の物販に活かしていきたい。

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